Ep4|地方こそ、戦略型ホームページの時代が来ている
「ホームページって、結局どこまで必要なん?」
…そんな疑問、持ったことありませんか?
・SNSで集客できてるし…
・名刺代わりに1枚あれば十分…
・予算も限られてるし、最低限でいいよね…
こうした考えが、もったいないホームページ”を生み出しているかもしれません。
今回のエピソードでは、ジィクレブ代表・井地とカメラマン・しんえもんが、
「地方企業にこそ必要な“戦略型ホームページ”」について、リアルな視点で語り合います。
今、ホームページに必要なのは“装飾”ではなく“軸”
装飾や見た目の美しさはもちろん大事。
でもそれだけでは、「伝わらない」「売れない」「続かない」。
重要なのは、
✅ 自社の強みや想いをどう見せたいか
✅ 誰に届けたいのか
✅ 他社と何が違うのか
つまり、“ビジネスの戦略”がベースにあるかどうかで、
ホームページの「仕事をする力」が大きく変わるのです。
「ホームページ=基地」説とは?
ホームページって、SNSのような“フロントの発信”ではなく、
情報が整理され、信頼性のある“基地”のような存在。
・会社の理念
・スタッフの顔ぶれ
・商品やサービスの背景
…といった、SNSでは語りきれない部分を、土台としてしっかり支えてくれるのがホームページ。
そして「このサービス、うちも導入したい」と思わせるには、
LP(ランディングページ)の活用も重要な戦術になってきます。
こんな話もしています
・なぜ今、地方企業こそ“戦略型”が必要なのか
・見た目のカッコよさだけでは集客に結びつかない理由
・「自分らしくない集客」は続かない
・戦略と戦術のちがいって?
・ホームページは「作ること」より「活かすこと」が大事
今こそ、自社サイトを“戦略的に見直す”タイミング
ただ綺麗に整えて終わり、の時代はもう終わりです。
「何のために」「誰に向けて」「何を伝えるのか」を明確にしてこそ、
ホームページはあなたのビジネスの“営業マン”として機能します。
ホームページにモヤモヤを感じている方や、
「これからちゃんと作り直したい」と思っている経営者の方はぜひ聴いてみてください。

井地 謙太郎 Iji Kentaro
WEBディレクター/WACA公認 上級ウェブ解析士/上級SNSマネージャー
株式会社ジィクレブの代表取締役。2006年の創業以来、「作業より思考」をモットーに、ホームページ制作から運用まで一気通貫でサポートしている。特に地方の中小企業向けに、新技術を理解しやすい形で提供。クライアントの潜在的な強みを引き出し、戦略的分析と専門チームで効果的なWEBサイトを構築。クライアントとそのクライアントの顧客双方が喜ぶWIN-WINの関係を目指して日々活動中。

吉田 真也(しんえもん) Yoshida Shinya
カメラマン/デジタルハリウッドSTUDIO松山/千葉 動画トレーナー
雑誌や広告を中心に活動するカメラマン。雑誌「サライ」や著名芸能人の撮影経験もあり、人物・物撮り・動画など幅広いジャンルに対応。現場では自然な魅力を引き出す撮影に定評がある。現在はデジタルハリウッドSTUDIO松山/千葉で動画トレーナーとしても活動中。実践的な知識と現場感覚を伝える指導が好評。
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2006年創業のジィクレブは、WEBコンサルティングサービスを中心に、寄り添う姿勢で課題解決する「町医者」のような存在を目指しています。まずはじっくりとお話をお聞きした上で、数百のプロジェクト経験を基に、最適な提案をさせていただきます。