Ep5|“相手の役に立つ”を軸にするって、どういうこと?
「この見積もり、出してもいいんかな…」
そんな風に迷ったこと、ありませんか?
・高く見られたら嫌われそう
・この金額で納得してくれるだろうか
・本当は欲しい金額だけど、言いにくい…
そんな“お金をもらうこと”への違和感。
もしかするとそこには、昔からの価値観や「刷り込み」があるのかもしれません。
今、見つめ直したいのは「役に立つってどういうこと?」
今回のエピソードでは、ジィクレブ代表・井地が、最近影響を受けている“小林正観さん”の考え方をもとに、
「相手の役に立つとは?」「お金を受け取るってどういうこと?」について赤裸々に語ります。
“お金のメンタルブロック”をほぐすヒント
・子どもの頃から感じていた「お金=タブー」という刷り込み
・見積もりを出すたびに悩んでしまう理由
・「これくらいで十分」と自分で限界を決めていないか?
・収入の“上限”は、ブロックを外した瞬間に変わる
“役に立つ”の先に、お金は自然とついてくる
そもそも「お金をもらう=悪いこと」ではありません。
ちゃんと相手の役に立っているなら、それは喜んで受け取っていい“対価”のはず。
大切なのは、お金儲けのためじゃなく、誰かのために行動するという軸。
その先に、「ちゃんと受け取る」自分でいられるかどうか。
今こそ、“お金との向き合い方”を見直すタイミング
価格をつけること。
お金を受け取ること。
そのすべてが「相手の役に立てているかどうか」で考えられたら、もっと軽やかに仕事ができるはずです。
本当に届けたい人に、正当に価値を届ける。
そんな“自分らしい働き方”の軸を持つために――
お金との向き合い方を、今一度見つめ直してみませんか?
「見積もりが苦手」「対価に迷いがある」
そんなモヤモヤを感じている方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。

井地 謙太郎 Iji Kentaro
WEBディレクター/WACA公認 上級ウェブ解析士/上級SNSマネージャー
株式会社ジィクレブの代表取締役。2006年の創業以来、「作業より思考」をモットーに、ホームページ制作から運用まで一気通貫でサポートしている。特に地方の中小企業向けに、新技術を理解しやすい形で提供。クライアントの潜在的な強みを引き出し、戦略的分析と専門チームで効果的なWEBサイトを構築。クライアントとそのクライアントの顧客双方が喜ぶWIN-WINの関係を目指して日々活動中。

吉田 真也(しんえもん) Yoshida Shinya
カメラマン/デジタルハリウッドSTUDIO松山/千葉 動画トレーナー
雑誌や広告を中心に活動するカメラマン。雑誌「サライ」や著名芸能人の撮影経験もあり、人物・物撮り・動画など幅広いジャンルに対応。現場では自然な魅力を引き出す撮影に定評がある。現在はデジタルハリウッドSTUDIO松山/千葉で動画トレーナーとしても活動中。実践的な知識と現場感覚を伝える指導が好評。
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2006年創業のジィクレブは、WEBコンサルティングサービスを中心に、寄り添う姿勢で課題解決する「町医者」のような存在を目指しています。まずはじっくりとお話をお聞きした上で、数百のプロジェクト経験を基に、最適な提案をさせていただきます。